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すなおにいきる

いつもながら仕事がというか仕事に対するプレッシャーがきつくてやばい・・・
営業しかやったことないというのもあるけど営業自体は嫌いではない、
でも今の業務はいつまで続くのかー\(゜ロ\)(/ロ゜)/

でも、この前書いた仕事に関するコラムの感想を受けて、周りもちゃんと自分らの行動を見て感じてくれるんだなーって思い、かなり元気をもらえた。

無記名なので誰が書いてくれたのかわからないけど、「現場の話を着て、これからも営業のサポートをがんばろうと思った」とか、「こういう現場の思いが会社をつくっているんだなと思った」とか中には「ひとはひとりじゃない、、、読んで涙が出そうになった」なんて書いてくれた方もおり、素直に嬉しい[m:72]

あんな駄文でお世辞だとしても感動してくれた方がいるなんて、、、
こういう心の持ち主が同じ会社にいるってのも救いだなー

素直って大事だー!!!

自分はまだまだ素直な人間には程遠いけど、自分に対しては最近素直に生きている気がする。

まぁもっとがんばらなきゃいかんけど、以前は頑張り過ぎて自分にも周りにも中途半端になってたので申し訳ないことこの上ない・・・
だから、ゆっくりとゆっくりと一歩づつ進んで行けたらよい。
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彷徨い中

先週はテレビの新技術について書いたけど、AppleTVだったりGoogle Internet TVだったりと続々と日本向けにも姿を現してくる新しい時代の波・・・どう立ち向かっていくのか。
ネットも光はどんどん囲い込んでくるしADSLは爆安だしLTEの登場だったりと、どんどん淘汰されてきそう。

正直安さで売るにも技術で売るにも今は中途半端ってなわけだ。

そんな中、うちの業界はどうなることやら・・・
とおもったらKDDIが助け船を???http://businessnetwork.jp/Detail/tabid/65/artid/851/Default.aspx

この話は個人的には大歓迎だと思うけど、経営的には一筋縄ではいかないのかな??
実際、次世代CATV技術「RFoG」の実証実験、J:COMやKDDIなど4社が共同実施というように、光ハイブリッド方式を捨てて、FTTH方式に変換していくような動きもある。

まぁそんなのどうでもよい(爆)
現場で営業している自分にとっては対して関係ないことだし、現状を嘆いても自分の意見が通ることもない。
でもそこまで悲観的にならなくてもよくて、とりあえず上記のような新技術を心から欲する人ってのもまだまだ少ないから、それなら「ちょうどよいうちの商品をどうぞ・・・」という感じで売ることができる。
実際自分もつい最近までは1.5Mbpsのネットコースで十分動画閲覧できてきたし、先進国アメリカなんぞ平均1.97mbpsとのことだ。

そんな営業の毎日・・・

テレビのおわりか、はじまりなのか。


ネットテレビの衝撃 ―20XX年のコンテンツビジネスネットテレビの衝撃 ―20XX年のコンテンツビジネス
(2010/10/22)
志村一隆

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って本を読んだ。

アメリカでは普通のテレビはから配信中心にシフトチェンジしているとのこと。
まぁ日本ではまだまだ先のことなんだと思うけど、、、
のん気に地デジ地デジなんて騒いでたらほんとうにテレビがネットに喰われるんじゃないかと思う。
本当に衝撃的なのは地デジ化ではなく、Googleテレビなのだと・・・

実際ケータイも日本の一人勝ちだったのが10年もたたないうちにガラパゴスなんて言われてるし。

配信中心になると、生放送なんてスポーツぐらいしか意味なくなり、
視聴率も意味をなさなくなって、広告収入が減少して、テレビ局に大打撃!!って感じ。

また、アメリカでは見たくもない番組も見れるケーブルテレビの解約が広がってしまい、
ケーブルテレビ会社もネット配信をはじめているとのこと。
http://d.hatena.ne.jp/drevolution/20090627/1246120897
http://www.socialnetworking.jp/archives/2010/06/tv_everywhere5.html

これもリンク先に書かれているようにあまり救世主戸はなっていないとのこと。
なんか自分のやっている仕事に誇りを持てなくなってしまうなぁー(@_@;)
まぁ当面は今のままで大丈夫だと思うけど、新たなビジネスモデルを見つけなきゃヤバい。

でもなんだろなー
ゲーム配信とか、ショッピングとかいろいろありそうだけど、どれも二番煎じ・・・
個人的には、ヴァーチャルに走っていく中、リアルな世界で行動を起こし続けるってのかなと。
爆発的収益は見込めないとしても、存在感を残していけばなんとかなるかと思う。

いずれ自分たちも次の世代の技術に追いつけていけなくなると思うので、
そういう世代に安心感をもってもらうような「何か」を見つけることができるかがミソなのかなー

違いを出す


ビジネスで一番、大切なこと 消費者のこころを学ぶ授業ビジネスで一番、大切なこと 消費者のこころを学ぶ授業
(2010/08/27)
ヤンミ・ムン

商品詳細を見る

を読んでみた。

最近のビジネスは、差別化を図ろうとしている割には、どんどん同質化してきているという。
強みを伸ばせばいいのに、弱みを補強することに力を入れており、どんどん同じになってしまっているのだ。
まぁ競争の世界なので他者を意識するのは致し方ないことなのであるが、、、
差別化を成功させたグーグル、IKEA、MINIクーパーなど「アイディア・ブランド」の共通点を見出しています。

確かに、うちの業界も、あっちがこれやったらこっちもこれをやるって感じで似てきているしなー

CATVでいえば地域性とかを伸ばしたいことだけど、やっぱり他社が平気でやっていること(工事費無料)とかをやらなかっただけで、殿様商売とか言われちゃうし・・・
なかなか強みを伸ばすのはむずかしいのですよね。

本書にも、学生の評価の事例を出していたように、人間一人ひとりも差別化させていくことは難しい。
特にこれといった才能がないと、やっぱり弱みを削ることを中心に考えていかなければならない。
また、個性を伸ばすと言っても、個性って他人と比べて初めて分かるものであって、
自分で意識して個性を伸ばそうとすると自意識過剰で打算的なヤツになってしまうわけだ。

そんなこんなでジレンマなわけですよー

ただ、他者を意識するとかおいといて、好きなことをしっかりやるってことが大事なんじゃないかなって思った。
googleなんてまさによい例で、業務の20%は好きなことをやらなければいけないとのこと。
で、多くのサービスはその20%の時間から生まれたとのことだ!!

好きこそものの上手なれ、自分もあまり評価ばかり気にしないで、なにかを極めたいものだ!!

成果

また一週間が終わって、一か月も終わったー
今月は色々刺激があって、自己最高だった先月の実に1.8倍の成績を収めることができた(^?^)
とはいっても、上には上がいるわけで・・・
でも上から2番になったのはやっぱり嬉しい!!
色々教えていただいた先輩に勝てたんだー
その方は、個人業務委託なのでインセンティブ契約なんだけど、
正直社員である自分らよりも熱い!!
そして、今のチームを愛していて、自分のことのように僕の成長を喜んでくれた。
だからその勢いは今月も維持できるようにせねばならぬ。

正直取れないときは、営業に対する罪悪感ばかり感じてた。
でもそれは自分に自信のないことへの裏返し。
そして自信ない営業なんかから契約するほど世間は甘くない。

とはいいつつ自分に自信を持たせることはなかなか難しいので、
とにかく納得できる営業を心掛けた。
自分だったらこう言われたら納得するって言うところに注目して、色々工夫した。

やっぱり焦れば焦るほどただの押し売りになる。
まぁ押し売りでうまくいく人もいるけど、自分のメンタリティではだめだー
だから、売り込みたい自分を押さえこんで、説明に時間を取るように変えた。
口下手だから、道具使ったりして・・・

そんなひと工夫だけでも話を聞いてくれるようになった。
今まではトークの途中で「うちはいらない」で終わらせられるところが、
真剣に話を聞いてくれるし、悩んでくれている。
契約云はともかくとしても、最後までプレゼンできるようになった。

正直話してる内容は今までと変わらないのだけど、
今まで無駄にしてた方にもしっかりとプレゼンできてるので、その分分母が増えたのだろう。

単純なことをやるだけでも印象は随分変わるものだ。
どん底を知ったものは強いとよく言われるけど、勝負はこれからだ!!
確変や一発屋と呼ばれないようにもこのまま突き進むべし!!


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プロフィール

かいぬまん

Author:かいぬまん
本名:海沼 武志
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科をなんとか修了し、地元CATV局に就職し、目下営業中。
かいぬまんの“まん”はやせがまんの“まん”、でもやる気まんまん!!

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