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高齢化

木曜日の今日は、セカンドステージ大学の超高齢社会論。

今日の授業は人口学について!!

さて、「主要国65歳以上人口割合の倍化年数(推計)」が一番早い国はどこかわかりますか???

それは、日本ではありません。

確かには、日本は現時点でトップなのですが(7%?14%になるのに24年かかった)、

それより早いペースで「高齢化社会」から「高齢社会」となりそうな国があるのです…

しかも2カ国。

続きはWEBで!

といいたいことですが、まぁそもそもWEBなので…

さて正解は、シンガポールと韓国です(ちなみに中国は推計25年かかる)。

確かに韓国や中国の留学生が福祉学部にたくさんいたのは覚えていますが、シンガポールはあまり知りませんでした。

http://www.toshiba.co.jp/care/hanashi/kaigai/kaigai27.htmのページはちょうど良い記事なのですが、やはり高度経済成長がそうさせているようです。

しかし、日本もこのハイペースでてんやわんやしているので、それより早いとなると大変そうですね。

未来は福祉の留学生にかかっていますね!!

実際韓国でも介護保険ができたということで、動向が気になります。

日本も介護のリーディングヒッターとしてどんどんサポートしていければいいなと思いますが、ぜひ日本のいいとこどりをして(実際、日本の介護保険もスウェーデンの制度やドイツの制度のいいとこどりをして作った)、行ってほしいですね。

また、心配されるのは儒教の国ということで、家族以外の介護がどれだけ浸透するのかも考え所です。。。

話題は戻って、逆に高齢化のスピードが遅い国といえば、フランス、ノルウェー、スウェーデンです。フランスは実に1864年から高齢化社会でした。7%?14%になるのに115年かかったのですが、そのおかげで、しっかりと高齢化社会の準備ができたのですね。北欧はそれが顕著です。

このように、高齢化もその国その国の問題だけでなく、対応策について色々知恵を出し合っていけるグローバルな世の中になっていけばいいですね。

また、率ではなく、数でいったらやはり中国はものすごいです。合計特殊出生率もそうですが、率だけにだまされず、数でみていくことも人口学では大事なことでしょう。

あと高齢社会を知るにあたって「恍惚の人」は必見です!!まだ僕が生まれていない頃に書かれたものですが、恥ずかしながらいまでも十分通用するような介護の現状についてです。
恍惚の人 (新潮文庫)恍惚の人 (新潮文庫)
(1972/05)
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かいぬまん

Author:かいぬまん
本名:海沼 武志
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科をなんとか修了し、地元CATV局に就職し、目下営業中。
かいぬまんの“まん”はやせがまんの“まん”、でもやる気まんまん!!

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