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裏高尾めぐりと環境と平和そして「かけがえのないもの」

今日は、イラク人アーティスト カーシムさんと高尾山めぐりに参加!!

主催はNPO法人PEACE ONというイラクとの友情関係の構築を目指して活動してる団体。

共催として 虔十の会(けんじゅうのかい)という高尾山の自然を守る団体。

裏高尾にあるツリーハウスを中心に、

高尾の自然を感じるハイキングと、バーべキューをして交流をした。

  ツリーハウス  つりばし  紅葉  カーシムさん

高尾山はミシュラン効果でめちゃくちゃ混雑しているのだけど、今回行った裏高尾は静かでよかった。

そして、清流に耳を澄ましてみると、生命の息吹を感じることができた。
カーシムさんは、イラク戦争で崩壊した図書館の本を蘇らせる活動をしている。

ブックカバーをコラージュしたアートを作っている。公式サイト

戦火の中だけど、どこかに逃げることもなく、芸術を作り続けてきた。


主催のPEACE ONは、「人間の盾」の経験から、イラク支援・文化交流を行っている。

正直「人間の盾」って、あまり好きじゃなかった。

一種のムーブメント??みたいで。

自己責任とか言われてたし。。。

でも、いい人たちがたくさんいて、誇るべき文化がある場所をどうにかしなきゃ!!っていったら、こうするしかなかったんだと思う。


昨日、手伝いをした公開講演会で、インドの「アッピコ運動」が取り上げられていた。

「アッピコ」というのはインド・カルナタカ州の言葉で「抱きしめる」という意味。

森林破壊を止めるために、女性達が木に抱きついて訴えたという運動。

ガンディーの孫弟子のヘグデさんが、熱く語ってくれた。

やっぱりかけがえのないものを守るために、こうするしかなかったのかな。

そうそう、なんとそのヘグデさんも一昨日同じ場所にいたようで、運命を感じる。


話を戻して、今回の舞台となった高尾を守る 虔十の会は、

「高尾山にトンネルを掘らせるな」という運動をしている。

座り込みして仲間を集めて、訴え続けた。

また、高尾の生命の輝きを伝える森の語り部としても活動している。

かけがえのないものを守るために。

しかし、先日行政代執行をされてしまった。

そもそも、この件について無知だったし、

幼稚園の畑の撤去が行政代執行されたニュースもテキトーに見ていた。

でも、実際この状況見て聴いて感じたことで、心に何かぽかーんとしたものが。


そういえば、僕にとっての「かけがえのないもの」ってなんだろう???


とりあえず、何事も色眼鏡で見るんじゃなくて、

こういう動きに敏感になっていきたい。

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かいぬまん

Author:かいぬまん
本名:海沼 武志
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科をなんとか修了し、地元CATV局に就職し、目下営業中。
かいぬまんの“まん”はやせがまんの“まん”、でもやる気まんまん!!

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