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ワークライフバランスシンポジウム

先週からずっとシンポジウムやイベントづくし…

22日(土):インドアッピコ運動@立教大学
23日(日):カーシムさん@高尾山
24日(月):施設長セミナー@六本木
25日(火):授業ゲストスピーカー@立教大学
26日(水):施設長セミナー@六本木、世界が100人の村だったらワークショップ@立教大学
27日(木):ワークライフバランスシンポジウム@立教大学
29日(土):市民セクター全国会議@千駄ヶ谷
30日(日):市民セクター全国会議@千駄ヶ谷
1日(月):あしがらさん上映会@立教大学
って予定。。。

どれもよいイベントだったので、忘れないうちにログを。
正式名称は、「ワークライフ・バランス社会実現のために、教育セクターの果たすべき役割について
パネリストは、小室淑恵(ワークライフバランス株式会社 社長)、船木成記(内閣府男女共同参画局政策企画調査官)、加藤敏子(立教大学キャリアセンター事務部長)で、司会は、我らが萩原なつ子(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・社会学部教授)!!

細かい内容はどこかにアップされることを信じて、感想を。

1、以前書いたように、確かに「ワークライフバランス」という概念はすばらしいのだけど、今進められている「ワークライフバランス」の流れというのは、経済成長ってのが、前提というか、「ワークライフバランスの実現によって経済成長を!」っていう雰囲気がプンプン。だからその前に、パートタイムの収入とか(年収200万円以下)でも、子どもを大学に行かせることができる、介護ができるような支援策を取ることが重要なんじゃないかなって思った。

とにかく今の日本は、生活コストがかかるので、かつかつな状態の福祉を支えて行く上では、生活するために必要なコストを下げる政策が絶対必要だと思う!!それをやった上で、「ワークライフバランス」なんじゃないかな???

理想を語る余裕がないんじゃないかな。

2、今後の学校について、最後に船木さんが「ライフプランにあったキャリア教育」の重要性を言っていたけど、まさに僕の研究で言いたいことも同じで、ただの通過儀礼としてのインターンシップでは、確かにいい経験なんだけど、本来は学校が非日常であって、社会が日常なのに、短期のインターンシップだと、結局非日常のままなんだよね。

小室さんは、大学3年のころまでは専業主婦志向のフツーの女子大生だったのだけど、猪口先生の講義を聴いて触発され、アメリカを放浪して、生の目で女性のキャリアプランを見て、さらに触発されたとおっしゃってたけど、まさにリアルを見てきたんだよね。

まぁみんながみんな放浪なんかできないし、そこで小室さんみたいに素晴らしい出会いにめぐり合うかわからないけど、こういう経験って普通に大学生活送ってちゃできないんだよね。そういう経験があってからこそ、いい意味で理想と現実を混同できるようになるというか、非日常と日常をしっかり往復できるようになる!

それこそがほんとの学びで、試行錯誤のプロセス。

学びは結果がすべてみたいな教育や、経験させるだけみたいなあいまいなのではなくて、往復できるような学びというのが、今後重要なんじゃないかな。結構応用利くようになるし!!

とりあえず今日はここまで、このシンポは第1回と言っていたので、ぜひ第2回にも参加したいな♪
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プロフィール

かいぬまん

Author:かいぬまん
本名:海沼 武志
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科をなんとか修了し、地元CATV局に就職し、目下営業中。
かいぬまんの“まん”はやせがまんの“まん”、でもやる気まんまん!!

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