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ほうれんそう

新入社員は口酸っぱく言われる言葉。

報告と連絡はこれまでもやってはいたけども、相談ってのが案外難しい。
何をどこまで相談すれば(しても)いいのかがよく分からない。

何でも相談してくれていいよ、ってよく言われる。

でも、がむしゃらに相談したって、何も生まれないし。
逆質問されたときに、ちゃんと答えられないのは恥ずかしい。
そんな感じなので、また本を読んでみた。

絶妙な「報・連・相」の技術 (アスカビジネス)絶妙な「報・連・相」の技術 (アスカビジネス)
(2009/04/13)
丸田 富美子

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この本いわく、相談は問題解決らしく、現実と目標のギャプを埋めることが肝心なのだそうだ。

確かに、何が分からないのかが分からない時点で相談しても、話が続かない(一方的なレクチャーだったら別だけど、対話という双方向のものには至らない)。

だから、ある程度の壁にぶつかるなり、本質的な疑問が出てきた時点での相談のほうがよい。

また、こっちが期待していた答えより、低次元な答えが帰ってきてしまうこともよくあるが(期待はずれだったり、そんなの知ってるよ的な)、それは相談に乗ってくださった方が悪いのではなく、相談したことのレベルが低いのか、要点が定まっていないのかって感じで、意思疎通ができていないのである。

これまで相談するのを避けていたのも、結局自分が悪かったんだなぁ…

わかりやすい本なので、ぜひお読みください。
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プロフィール

かいぬまん

Author:かいぬまん
本名:海沼 武志
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科をなんとか修了し、地元CATV局に就職し、目下営業中。
かいぬまんの“まん”はやせがまんの“まん”、でもやる気まんまん!!

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