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上司とサシでご飯に行った

この前、初めて直属の上司(師匠)とご飯に行った。

正直、どんな話をするのか、ちゃんと話題は続くのかってのが心配だったのだけど、全然杞憂だった。
むしろ仕事観とか、ビジョンとかが聞けてものすごくいい機会だった。

僕はノリがよさそうでノリが悪いというか、下ネタとかあまり好きくないし、アドリブ弱いしなので、テンション高めな夜の付き合いは若干苦手。
同期と飲んでいても、楽しそうにくっちゃべってる姿を見て若いな?って思っちゃって、素直に楽しめない自分がいる。

いじってもらえたら、期待に添えるようにがんばるけど、そうでないのならじっくり熱く語るのが好き。要するに自己中ってやつですよ…

それはともかく、師匠との飯は、じっくり熱く語れたので、最高だった。どSなお方なんだけど、たまに誉めてくれるビスマルク的な方なので、そういう部分がうれしい。

お世辞じゃないけど、、自分にないものをものすごく持っているお方で、細かい指摘とか多く、当初はやばいなと思ったけど、実際やってみたら理にかなっていることがわかり、とにかくついていくことに決めた。

そんな会話の中でも、一番気になったのは、「見切る」力だ。

僕は、なんでも拾ってしまう捨てられない症候群ということは自分でもわかっている。これまで何度も何度も抱え込みすぎて失敗してきた。

そんなことを気付きながらも、改善できない理由は、単純に捨てるのが怖いからだ。一応むやみやたらと拾っているのではなく、何らかの勝算があって拾っている。なので、捨ててしまって大丈夫なのか???と思って、結局たまっていく一方。

僕はコンプレックスの塊なので、人にかまってもらうためには、色々なパーツをもたなければいけないって気持ちが先行する。捨ててしまったらどんななに気楽になるだろうかって一瞬脳裏をよぎるけど、実際に捨てる勇気はない。

そんなこんなで、ややこしい日々をすごしている僕なのだけど、師匠はそんな僕を知ってか知らずかサクッと捨てていく。

どうして捨てられるのか?って聞いたけど、答えは簡単。

「経験知」。

経験が増えて度胸がつけば、そんな重装備しなくてもやっていけるのだ。

師匠はいつも、口癖のように僕に対して「焦るな」って言ってくれる。

先へ先へ考えることは大事だけど、まずは一歩一歩経験を積んで、外見だけでなく、中身のほうから強くなっていきたいって心から思った。

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(2009/05/19)
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No title

ねこの表紙がステキ

Re: No title

コメントありがとうございます。
ネコ凛々しいですよね。

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かいぬまん

Author:かいぬまん
本名:海沼 武志
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科をなんとか修了し、地元CATV局に就職し、目下営業中。
かいぬまんの“まん”はやせがまんの“まん”、でもやる気まんまん!!

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