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カタチから

少し時間があったので、ブログパーツをいじってみることに。

まず「ついったー」一言ブログというのかチャットの変形というのかわからないけど、使いこなせばかなり面白そうなので、使ってみた。もしユーザーがいましたら、気軽にフォローしてください。

それと、ブクログこれは、Web上に本棚を置けるツール。まだ僕のは書評を書いてないけど、共有もできそうだしかなり使えそう。

それと、会社のデスク用にと、Loftでいろいろ文房具を買ってきた♪
書類ケースと、ぺん立てと、カード立て。
なんか買っただけで仕事ができそうになってくるね?

仕事で取ったメモにインデックスつけてるんだけど、それだけでめちゃくちゃ熱心にやってる感がでてくるし。僕は、単純な人間でよかったな?って思う。

そして今日も3冊本を買ってしまった。

でも、1冊は珍しく小説。今話題の村上春樹にしようか迷ったけど、文庫版のほうが読みいいので違うのに。てゆーかそもそも村上春樹は読んだことがないんだよね…読書が好きって自己紹介しときながら、村上春樹を読んだことがないってバレるともぐりって思われそうだし、近いうちに読んでみたいのだけど、反骨心が僕に村上春樹を読ませないんだよね。

ってことで、伊坂幸太郎の「ラッシュライフ」にした。伊坂氏はよい、あのどんでん返しがたまらない。僕の中での小説の評価指標は、どんでん返しと、映画化(ただし、「もはや映画化不可能」と言われたものの映画化)と、感情移入ができること。

で、伊坂氏の小説にはそれがすべて揃っているのではないだろうかってくらい、自分に合ってる。
一昨年の推理小説協会のイベントで伊坂氏をみたけど、あんなすごい物語を書いてるのかって思うくらいたたずまいが少年のようだったのが印象深かったなぁ。

とにかくスカッとするどんでん返しの小説を読むと、自分も賢くなったような気がして毎日がワクワクしてくるんだよね♪この本を読んだ自分だけが知る秘密みたいなものを知っている優越感から来るものなのか分からないけど、自分はデキる人間だって自己暗示をかけることができるのだ。

ラッシュライフ (新潮文庫)ラッシュライフ (新潮文庫)
(2005/04)
伊坂 幸太郎

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プロフィール

かいぬまん

Author:かいぬまん
本名:海沼 武志
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科をなんとか修了し、地元CATV局に就職し、目下営業中。
かいぬまんの“まん”はやせがまんの“まん”、でもやる気まんまん!!

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