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jump the shark

まだこのブログの存在をご存知の方がいらっしゃいましたら大変ご無沙汰しておりました。。。

mixi日記にも限界を感じ、またブログへ戻ってきました
気づけばWebも色々な機能が増えているもので、色々試したくなったからです。

というのは言い訳で、mixiもリアルな関係性が大事なもので、そこから逃げ出してどフリーな世界に舞い戻ろうというのが本音です


さて、いきなり本題ですが「jump the shark」ということわざを知っていますか?

その意味はというと、「ピークを過ぎる,(テレビ番組や映画が斬新さのみを求めてありそうもない出来事を含むようになり)質が低下する」(Yahoo辞書)です。

アメリカの70年代のドラマ「ハッピーデイズ」は、日常を面白おかしく描くいわゆるサザエさん的マンネリなところで人気を博していたのですが、ピークを過ぎたら下降の一途だったそうな…
その契機となった話が、ハワイでジェットスキーをしながらサメを飛び越えた時だったそうで、そこから熱心なファンも一気に見切りをつけたと言われているところから、「jump the shark」があるTVシリーズがそのピークを過ぎてしまったとき、その転換点を指す隠喩として用いられるようになったそうです。

確かに、いくら人気があったとしても、マンネリだけでは人気は落ちる一方です
それにクリエーター魂が何か面白いことをしてやろうと思ってしまうのが世の常でしょう…
でも、ひねり過ぎるのは良くない
新たなターゲットを獲得しようとすると、古くからの顧客が離れて行ってしまうことはよくあることです。
で、一度離れた顧客は、冷静さを取り戻しあれに固執していた自分は何だったのだろうと我に返ります
で、残るのは一部のコアなファンと、減ったよりも少ない流動的な新規の顧客ってな感じ。
アイドルなんてまさにその繰り返しだなーと常々思います。

まさに、コンテンツビジネスのジレンマですね…
まぁそんな世界でも成功している事例もあるので、何かしらの打開策もあるのでしょうが、
自分には到底考え付きません…

いかに爽やかにシフトチェンジしていくのかがカギなのでしょうか???

自分も今の仕事(CATV)についても一緒前にこれからどうなるのか?ってよく考えます。
今は地デジのこともあるし、CATVの特性を生かした営業手法にのっとってガンガン行っているのですが、
地デジ特需を終えた後は、どうなるのか今のイケイケで獲得した方々は残っていただけるのか?

そのためには、今の顧客をキープしつつ新たな取り組もみで新規にも働き掛けるってことが大事です。
でも決してサメは飛び越えてはならない。
CATVでいえば地域密着っていう根本を壊したら、それだけで信頼性が揺らいでしまいます。
お客様の声を見てみると、「もっとスカパー化しろ」か「地域密着でよいですね」等ほんと両極端です。。。

難しい課題ですなー

個人レベルに置き換えても、自分の個性を生かしながら変えていくってほんと難しい。
前はオールマイティにならなきゃって思って色々手を出したけど、できないものはできないし、敵わないものは敵わない…
だから自分は自分で突き進むのみ!!!!
って最近思い始めました。。。
とりあえずはそれが答えなのかなー
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プロフィール

かいぬまん

Author:かいぬまん
本名:海沼 武志
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科をなんとか修了し、地元CATV局に就職し、目下営業中。
かいぬまんの“まん”はやせがまんの“まん”、でもやる気まんまん!!

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